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これを読めば初めての方でも安心して富士登山が楽しめます! これを読めば初めての方でも安心して富士登山が楽しめます!

「高山病ってなに?」「山小屋はどんなところ?」「どんな持ち物を用意すればいの?」など 初めての方のために、ツアーに関するあらゆることを教えます! 富士登山に関する基礎情報を知り、必要なアイテム&装備を確認することによって、 無理なく安全な富士登山を楽しみましょう!!

  • 富士登山の基礎知識
  • 富士登山の必要アイテム&装備
  • 富士登山のレンタル用品
  • 富士登山レポート

富士登山の基礎知識 富士登山の基礎知識

私でも歩けるかしら?

登山ガイド はとバスの富士登山ツアーは、富士山専属登山ガイドと、はとバス係員が同行! 皆様が無理なく登山を楽しんで頂けるよう、五合目から山頂~下山までしっかりサポートさせて頂きます。 ただし、日本一高い山富士山は標高が「3,776m」、頂上と平地では気温差が約15度、温度差も激しく空気も薄くなるので高山病を発症する可能性もあります。 また五合目から登り始めても「登りで約8時間・下りで約4時間」を歩く体力が必要になりますので、体調を万全に整え事前の装備をしっかりして頂いた上で、登山中は常に登山ガイドの指示に従って行動してください。

※お客様の体調によっては、団体行動でありスケジュールの関係上、リタイアをおすすめする場合がございます。 又、現地悪天候及び危険が予想される場合(落石・雷)は、登山ガイドの状況判断で登山を中止させていただく事があります。

どんな人が参加していますか?

層としては、20~50代くらいの方を中心に、年齢・性別は問わず、幅広い世代の方からご参加いただいております。 小学生のお子さま連れのファミリーや、60代以上の方もいらっしゃいます。

山小屋はどんなところですか?

山小屋、太子館 山小屋は「登山の宿泊・休憩」施設です。洗面所やお風呂などの設備はなく(トイレはあり)簡素な作りになっています。 寝室は男女混合の相部屋で、寝袋で仮眠をとります。 十分仮眠が取れない事もありますので、出発前日は十分な睡眠をお取りください。 実際に山小屋で過ごすのは夕方から深夜まで。 夕食と休憩・仮眠をとる程度の滞在となるため、眠るというより「横になって体力を回復させる場所」程度に考えておくとよいでしょう。 山小屋には売店があり、水や食料などを買う事ができます。飲料の値段は標高に比例して高くなります。 また、五合目から山頂までの登山道は往路と復路が異なります。したがって下山時に宿泊の山小屋前は通りません。

※各山小屋ではそれぞれ、寝床のスペースを拡大しパーティションで区切っています。 また、換気機器の導入など、感染症対策を徹底しています。

※宿泊する八合目の山小屋は標高約3,000m。気温が0度位まで下がる事がありますので、十分な防寒準備をお願いします。 また、山小屋の館内は禁酒となり、酒類は販売していません。

高山病の心配はありませんか?

高山病とは、標高が高くなることで気圧が下がり、体内の血中酸素濃度が低下することにより「酸欠状態」に陥った時に現れる症状です。 症状は「呼吸困難・頭痛・吐き気・めまい・食欲不振・手足のむくみ・脱力」などがあります。 ツアーでは無理の無い程度にゆっくり歩いて登るのでそれほど心配する必要はありませんが、高山病の対策はしっかりとしましょう!

  • 高山病にならないためには・・・

    1:五合目に着いたらじっくり体を慣らす


    五合目までバスで一気に登ることになるので、高地に体が順応していない可能性があります。 五合目でも標高2,500mありますので、軽く準備運動やのんびり散歩をするなどして体を慣らしましょう。
  • 2:十分な水分補給を心がける


    標高が上がると血液がドロドロになると言われています。 血液がドロドロになると酸素が体を回りにくくなりますので、水分を摂取して血液をサラサラにキープしましょう。 水分を摂るとお手洗いが心配になりますが、山小屋ごとにトイレがありますので、のどの渇きを感じる前にこまめに水分補給をしてください。尿とともに二酸化炭素が排泄されるので、高所順応を助けます。
  • 3:意識的に深呼吸を


    富士山は登れば登るほどに空気が薄くなります。体が薄い空気に対応しきれないと高山病になる可能性が出てきます。 それに対応するには、まだ空気が濃い登山開始から「意識をして沢山の空気を取り入れるように腹式呼吸を心がけること」です。 登山中にあくびが出てきたらすでに体が空気を求めている証拠です。8合目を過ぎたら一歩ごとに深呼吸をしてもいいくらいです。 たくさんの空気を体に取り入れて血液中の酸素濃度を高めるようにしましょう。特に疲れてくると呼吸が浅くなりがちです。
  • 4:こまめなエネルギー補給を


    お腹が空くと身体が動かなくなってしまいます。お腹が空いてなくても、1時間に1回は何か口に入れてエネルギー補給をしましょう。 ただし標高が高くなると消化不良を起こす場合もありますので、ゼリー食品など消化に良くカロリーが高いものがオススメです。
  • 5:前日は十分な睡眠を


    十分な睡眠をとることが大事です。前日はゆっくり身体を休めて充分な睡眠を取り登山に備えましょう。
  • それでも高山病になってしまったら・・・

    まずは、同行の登山ガイドに相談しましょう。 しばらく安静にしていても症状が軽くならない場合は、高度を下げるか速やかに下山という判断も必要になります。 無理して登ってもどんどん症状は悪化するだけです。高度を下げることによって症状も改善されます。

富士登山の必要アイテム&装備 富士登山の必要アイテム&装備

富士登山はあくまでも登山です。楽しく安全に登るためには必要な装備&アイテムを事前に理解し、用意することが大切です。 持ち物リストを確認して準備をしましょう!

注意 2025年より、入山時に装備の不備がある場合、たとえツアーのお客さまであっても入山ゲートを通ることができなくなっています。(雨具、ヘッドランプは必須)

服装についての説明:服装は重ね着が理想です 服装についての説明:服装は重ね着が理想です

必ず用意したいアイテム

ザック 防寒具・着替え・行動食などが入る、30Lほどの大きさがベスト。肩への負担が軽くなるウエストベルト付きのものが良いでしょう。
登山靴 足首を保護する為にも、ハイカットタイプの登山靴がおすすめです。スニーカーは怪我や事故のリスクが高まるため不可。
雨具 山では様々な方向から風が吹き荒れます。必ず「上下セパレート」タイプの防水透湿性素材のものを用意しましょう。傘やポンチョは不可。
手袋 日焼けや防寒対策はもちろん、転倒時のケガ防止や、岩場に手をついた時の保護にも役立ちます。
着替え 雨や汗で濡れたら山小屋で着替えましょう。アンダーウェアや靴下など一組ずつあると安心です。
防寒具 山頂付近は天候次第で氷点下になることもあるので、防寒具は必須。軽量ダウン、フリース、セーターなど持ち運びしやすく軽くてコンパクトになるものがベスト。
水、飲料 登り始めに500mlのペットボトル×2本あると良いでしょう。 無くなったら山小屋で都度購入可能です。山小屋は下山時ほとんどありませんので、上りの山小屋で下りの分も購入するといいでしょう。(山小屋でもらえる朝食は行動食ですが、500mlの水も1本いただけます)
非常食、行動食 疲れた時に元気が出る、糖分・塩分・ミネラルを確保できる食べ慣れたものを持っていきましょう。カロリー・糖分が高く消化の良い、チョコレートやゼリー食品などがオススメです。
帽子 日射病や熱射病、紫外線対策のために必要不可欠。風に飛ばされないようにあごひも付きが良い。 また、朝や頂上付近は寒いのでニットキャップも重宝します。
ビニール袋 ゴミを持ち帰るのはマナーです。また衣類などのザックの中身の防水にも役立ちます。
タオル 雨で濡れた時や、汗を拭くのに必要です。
ヘッドランプ、交換用電池 富士登山は日が暮れると暗闇になるので必須です。 ご来光を拝むツアーは夜中に山小屋を出発するので、ヘッドランプを付けての行動になります。 交換用の予備電池もあると安心でしょう。(懐中電灯など手にもつ物はNG)
日焼け止めクリーム・サングラス 富士山は日差しをよける場所がないので、日焼け対策は必要です。曇っていても紫外線対策は忘れずに。 強い紫外線対策と、砂埃が目に入らないようにする為に、サングラスもあると良いでしょう。
小銭 トイレは有料です。また、飲み物等を購入する際にも小銭が必要になります。(特に100円玉)
救急薬品 普段から使用している風邪薬、頭痛薬、腹痛薬などの常備薬と、転んでケガをした時や靴擦れの際に使えるばんそうこう、テーピングテープ、消毒薬、湿布薬など。
マイナ保険証 旅先でのケガや病気で病院へ行く際に必要になります。
携帯電話 富士山は場所によっては電波が入ります。もしもの時のために携帯しておきましょう。
ティッシュ 富士山のトイレは必ずしも紙が備え付けとは限りません。水に溶けるティッシュ又はトイレットペーパーがあると安心です。
洗面用具、着替え 下山後の着替え、入浴時のタオル、洗面用具等をご持参ください。(下山後、入浴施設で着替えます。)山小屋では、歯みがきシートや歯磨きガムがあるとすっきりします。

あると便利なアイテム

登山用ステッキ 足への負担を軽減するためにあると便利です。特に下りで使用すると膝への負担が少なくなります。
登山用スパッツ(靴に雨や小石が入るのを防ぐカバー) スパッツで足首を覆っておくと、下山時や悪天候時に靴に小石や雨水が入りにくく重宝します。
ザックカバー 雨対策や濡れたザックを山小屋に入れない為にもあると便利でしょう。また、泥や埃などの汚れから守ることもできます。
カメラ 出発前にバッテリーとメモリーの残量を確認しましょう。
使い捨てカイロ 夜間登山など寒い時にあると重宝します。
耳栓 山小屋での仮眠時に、あると安眠が確保できて便利でしょう。
ガムテープ 靴底がはがれたり靴に穴が空いた時の応急措置としてあると便利でしょう。靴擦れした時は絆創膏よりガムテープで巻くと楽になります。
時計 時間確認の為にあると便利です。防水性のものが理想。
お金 下山時、歩けなくなった時に乗る馬の利用料金(2025年は一番遠いところから5合目まで5万円)が必要になる場合があります。
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登山用品のレンタル 登山用品のレンタル

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  • ご利用方法

    1:電話で申し込み


    TEL:050-5865-1615

    平日 10:00~17:00(土日祝休み) 
    夏期は10:00~18:00(無休)
    レンタルに関するお問い合わせも上記電話にて承っております。
  • 2:FAXで申し込み


    FAX:048-810-5877

    ※下記申込書をダウンロードしてご利用ください。
  • 3:WEBで申し込み


    WEB:https://www.yamarent.com/

  • 注意事項


    お申し込みの際は、クーポンコード「htb」をご入力ください。

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