新型コロナウィルス感染防止対策について

2020年10月22日[更新]

日頃より、はとバスをご利用いただき誠にありがとうございます。

はとバスでは、新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた対策を実施しております。
運行に際しましては、皆様がご安心してご乗車いただけますよう従業員一同、精一杯努めて参りますが、お客さまにおかれましても感染防止対策へのご協力をお願いいたします。

はとバスの感染症対策動画を公開いたしました。

はとバスの安心安全の取り組みを動画でご紹介いたします。 お客さまにより安全な空間で快適にご利用いただけるよう準備してお待ちしております。

お客さまへのお願い

①営業所受付窓口で手指の消毒をお願いします。


②ご乗車時と全てのお客さまのお名前、お電話番号、居住地の提出、並びにご本人確認をさせていただきます。免許証など、下記の書類をご持参ください。(オープンバスを除く)
本人及び居住地の確認ができる証明書一例

③バス乗降時等、乗降口に設置の消毒液で、適宜、手指の消毒をお願いします。

④マスク着用をお願いします。
(マスクの無いお客さまは、はとバス乗り場でもご購入いただけます)

⑤乗車時に検温を実施させていただきます。
※37.5度以上の発熱や感染が疑われる症状があるお客様はご乗車いただけません。(無手数料で払い戻しいたします)

⑥フィジカルディスタンスを考慮した座席の販売とさせていただきます。
(車内におけるお座席については、ご乗車当日の出発時に座席指定させていただく場合があります)

⑦募集型企画旅行の車内サービスとして行っている温かいお茶のご提供は、感染防止のため、当面の間、休止いたします。

⑧各降車施設や各食事施設での感染防止対策へのご理解とご協力をお願いします。

⑨車内で出たごみは、お客さまご自身でお持ち帰りいただくようご協力をお願いします。

⑩バス車内での飲酒、食事、大声での会話はお控えください。

乗務員の対応

①出庫点呼時に体温測定、体調管理の徹底を行っています。

②運転士・ガイドとも、乗務中にマスクを着用させていただきます。

③車両使用後に車内の消毒を乗務員が実施しています。

<主な消毒箇所>

オープンバス:階段手すり・シートベルト・座席上部・ひじ掛け・遮光うちわ

一般車:
手すり・シートベルト・座席グリップ・ひじ掛け・荷物棚端部

車両への対応

①車内の換気について
当社の大型バス(オープンバスを除く)には、内気や外気の汚れを感知し、自動で内気循環・外気導入に 切り替える換気制御装置を備え付けております。走行中は空気を常に循環させるため、清潔な空気を保ちます。(5分程度で新しい空気と入れ替わります)また、駐車中にも可能な限り換気を行うよう取り組んでおります。
車内換気については【こちら】をご覧ください。

②除菌イオン発生装置の設置
当社が運行する大型バス(2階建てバスを除く)には、高濃度のプラズマクラスターイオンで室内の空気をきれいに保つための除菌イオン発生装置を片側ダクトに2箇所、合計4箇所に設置しています。①の空調システムが作動中は、常時プラズマクラスターイオンの発生により、カビ・ウィルス・アレル物質を取り囲み除菌しています。

プラズマクラスターイオンはシャープ㈱の登録商標です。

営業所での対応

「東京都感染拡大防止ガイドライン」に準拠した対応を行っております。

①受付窓口に飛沫感染防止用の透明シートを設置しています。(代表の方のみのご利用をお願いいたします)

②パンフレットラックを撤去しています。(パンフレットは受付窓口でお渡ししています)

③待合所内シートはフィジカルディスタンスを確保しています。

④喫煙所は閉鎖させていただいております。

【参考 URL】
公益社団法人日本バス協会:バスにおける新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン(最新版)
http://www.bus.or.jp/news/covid-19Guide.pdf
貸切バス旅行連絡会:日本バス協会・日本旅行業協会・全国旅行業協会合同ガイドライン(第2版)
http://www.bus.or.jp/news/covid-19guideline_kashikiri.pdf

※上記内容は、今後の社会情勢等により変更となる場合があります。
※協賛バス会社、および共同運行バス会社の対応につきましては、各社の基準によります。

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