HOME > 企業理念 > 安全への取り組み

安全への取り組み

なによりも安全と安心を

はとバスではすべての事業活動において安全を最優先しています。

「運輸安全マネジメント」に沿った安全への取り組み

「運輸安全マネジメント」に基づき、経営トップから現場まで一丸となり、安全対策に努めています。
構築した安全管理体制をPDCAサイクルにより継続的に改善し、安全性の向上を図っています。
また、各事業所、支所の安全マネジメントの実施状況を点検する内部監査を行っています。
詳しい情報は、以下のPDF資料をご覧ください。

アルコールチェックを徹底して実施

運転士の始業及び終業点呼時には必ずアルコールチェックを実施しています。観光バスでは宿泊業務など遠隔地においてもモバイル型アルコールチェック装置を使用し、同様のチェックを行っています。

SAS(睡眠時無呼吸症候群)検査の実施

会社負担にて全運転士にSASの検査を実施し、安全運転のために必要な健康状態の把握に努めています。

観光バスでの取り組み

安全講習会

安全講習会は1年に1度行われ、全運転士と一部ガイドが参加します。
年内の事故の現状や具体的な対策についての講習、ドライブレコーダー映像を見ながらの運転分析、警察官による講話が行われます。

立会い点検

安全な輸送を行うため、警察官や役員の立ち会いのもと、運行管理や車両整備の実施状況、乗務員の労務管理状況などを年2回総点検しています。

重大事件・事故マニュアルの作成

重大事故・事件対応マニュアルに基づくシミュレーション演習を行い、万が一の事故に備えた訓練を行っています。

最新安全装置の装備

ブレーキが自動的に作動する「衝突被害軽減ブレーキ」や車輌横転を防ぐ「車輌安定制御システム」、タイヤのパンクやバーストを未然防止する「タイヤ空気圧モニタリングシステム」を搭載している車両の導入を進めています。また、最新車両ピアニシモⅢは、24席すべてのシートに多重感知式ELR3点式シートベルトを装備、万が一の際もお客さまを守ります。

最新の整備工場

2014年9月、平和島整備工場をリニューアルしました。新整備工場はバス7台分のスペースを確保。2階バスも入る広い開口部には、風雨をしのげるシャッターを装備して、快適な作業エリアに生まれ変わりました。また、別棟には板金・塗装ブースや大型車用門型洗車機も完備しました。より作業効率が向上した万全の環境のもとで車両の点検・整備を実施しています。

運行管理者の教育の徹底

日々の安全運行を管理する運行管理者の教育を徹底し「運行管理者講習」や国土交通省認定の「安全セミナー」を受講し、適切な乗務員の労務管理・健康管理を行い、お客さまが安心して乗車できるバスを提供しています。

路線バスでの取り組み

点呼立会い

東京都交通局長より選任された安全統括管理者による点呼の立会いを実施しています。

安全に対する講習や研修

輸送の安全を確保する上で必要な人材を育成するため、安全に関する研修を年4回実施しています。

その他の安全への取り組み

徹底した衛生管理

ホテル事業本部では3か月に1回の料飲スタッフ検体検査や、食品調査機関による食事の定期抜き取り検査、食中毒対策マニュアルの作成などを行い、料飲課スタッフだけでなく、全体として徹底した衛生管理に取り組んでいます。

ホテル自衛消防訓練

月に1回の館内消防訓練のほか、地域の自衛消防訓練に参加。消火活動だけでなく、お客さまの誘導やご案内の訓練も行い、防災に努めます。

AEDの取り扱い・応急救護研修の実施

有事に備え、消防署の指導のもとAEDの取り扱いや応急救護の研修を実施しています。また、はとバスの都内各営業所や銀座キャピタルホテルにも、AEDを設置しています。